EHIME . HAMATO . TOKYO
町の食器屋さん浜陶は、愛媛松山(総合食器店)と東京自由が丘(砥部焼専門店)を結び、食空間のライフスタイルを提案します。

浜陶(松山、東京)|食器専門店、業務用販売、砥部焼通販
山帰来のひとりごと/第八夜「じゅ~じゅ~、コトコト~」

山帰来のひとりごと/第八夜「じゅ~じゅ~、コトコト~」

鰯の梅煮 (いわしの頭も信心から ご利益ご利益) [材料] 鰯、梅干し、酒、砂糖、生姜、淡口醤油、水、酢 1:鰯を焼く。(焼くことに依って臭みをとる。) 2:鍋に酒と水を入れ一煮立ちさす。 3:この中へ1の鰯を入れ、酢少...

山帰来のひとりごと/第七夜「年をまたいでひとりごと」

山帰来のひとりごと/第七夜「年をまたいでひとりごと」

春に摘んで保存しておいた、蕨と油揚げの玉子とじ 1:乾燥蕨をぬるま湯に、約1-2時間つけておく。 2:1を火にかけ沸騰寸前で止め、さめる迄おく。 3:ふっくらともどった蕨を長さをそろえて切る。 4:鍋に胡麻油を入れ、3の...

山帰来のひとりごと/第六夜「冬支度の風景」

山帰来のひとりごと/第六夜「冬支度の風景」

花笠しいたけ(台所のこりもの料理) [材料](使いくさしの)椎茸、海老、玉葱、小麦粉、塩胡椒、人参 [下準備]海老はからをむき、包丁でミンチにする。 玉葱、人参はみじん切りです。椎茸はじくを外し、うら側に小麦粉をまぶして...

山帰来のひとりごと/第五夜(裏)「もったいない料理」

山帰来のひとりごと/第五夜(裏)「もったいない料理」

もったいない料理 その1 かぶの茎のお浸し鍋に湯をわかし塩を少々入れる。その中でかぶの茎をサッとゆがく。 冷水でさましザルに打ち上げる。器に盛って合せだしをかける。 かぶの白さと、茎の青さ、シャキシャキとした食感、口の中...

山帰来のひとりごと/第五夜(表)「もったいないもったいない」

山帰来のひとりごと/第五夜(表)「もったいないもったいない」

かぶの田舎煮 [材料] 蕪、だし、味噌、三温糖  淡口醤油 1:蕪の皮をむき面取りする。 2: 鍋にだしを入れ沸騰してきたら 、1の蕪を入れ火を弱めて、味噌 三温糖を加える。 3:くしをさして、少し固いかなと思うくらいが...

山帰来のひとりごと/第四夜「紅葉前線南下中」

山帰来のひとりごと/第四夜「紅葉前線南下中」

山帰来のひとりごと/第三夜「実りの秋!?にひとりごと」

山帰来のひとりごと/第三夜「実りの秋!?にひとりごと」

柿なます 1:大根と人参を拍子切りにし塩もみをする。 2:柿は皮を向いて拍子切りにする。 3:1の塩もみした中に2を入れ、三温糖と酢で味を整える。(大根の水分はそのまま使う) もったいない料理 その1 大根と人参の皮はき...

山帰来のひとりごと/第二夜「秋の恵みと、遠足と、おべんとうと」

山帰来のひとりごと/第二夜「秋の恵みと、遠足と、おべんとうと」

玉子焼き [材料]卵4コ、合せだし(かつをだしと淡口正油と味淋)、三温糖※ なぜ三温糖を使うかは、後日お砂糖の話をいたします。あしからず!! 1:材料をボールに入れ箸でとく。 2:油をなじませた玉子焼き器に玉子を少し落し...

山帰来のひとりごと/第一夜「月見の夜にひとりごと」

山帰来のひとりごと/第一夜「月見の夜にひとりごと」

山歩きはサルトリイバラとよく出会う。 「く」の字型に曲がりくねった堅い茎のところどころに下向きの鋭い刺があって、引っ掛かった猿が捕まることから猿獲茨(さるとりいばら)の名がついた。 密生している場所に踏み込むと、進退極ま...